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MayRich’s blog

横浜を拠点に日本全国でコンサルティングサービスを提供しています。見ていただいた方が元気になるようなブログになればいいな…と思っています。

メニュー開発、食対応の重要性

 本当に海外の方が多くなりましたね❗

どの場所に行っても海外の方が日本を歩き楽しんでいることが

当たり前となっています。

特に飲食店や旅館、ホテルなどでは対応にお困りのことも多いようですね。

 

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さて、最近お問合せの多くなっている
メニューに関する相談や対応について今日はご紹介したいと思います。

ベジタリアンとは何か?

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ベジタリアン」とは、

様々なタイプの菜食主義の方々全体を表現している言葉。

聴いたことはあるかと思いますが、飲食店や旅館、ホテルではさらに詳しい知識が必要となります。なぜなら、ベジタリアンと言っても、様々な違いがあるからなのです。

1) ビーガン (Vegan)、ピュア・ベジタリアン (Pure-Vegetarian:純粋菜食)

2) ラクト・ベジタリアン (Lacto-Vegetarian:乳菜食)

3) ラクト・オボ・ベジタリアン (Lacto-Ovo-Vegetarian:乳卵菜食)

4) その他 ペスコ・ベジタリアン、ポーヨー・ベジタリアン 

 

4)に関しては海外のサイトでは掲載されていないことも多いですね。主には1)〜3)の3つに分類されています。

それぞれの違いを知る事も必要ですし、自社としてどこまで対応するのか?を既に来店されている客層から判断することも必要です。

宗教上の制限にも注目

また宗教の関係で食べるものに制限がある方々もいます。飲食店でも様々な配慮が必要となってくるのです。

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例えばベジタリアンと言っても様々な定義があるので、何が食べられて何が食べられなかったのか?を明確にする必要がありますよね?日本では宗教により食べられる食べられないが決まっている食材はほぼありませんので、あまり大きなことではないと見過ごしてしまいがちです。

が、宗教上の理由によりその食材を食べないと言っているお客様にとって、お店側の「このくらいいいだろう」という考えによって出され、食べてしまったとしたら?

大きな問題となります。最近では対応しているお店も増えてきましたが代表的な例で言うとイスラム教の豚肉やヒンズー教の牛肉などです。ラードやエキスまで避ける必要があるので、注意が必要なのです。日本の出汁・スープなども注意が必要ですよね。

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リードコンサルタントのRichardは飲食店に行くとよく”この中に○○は入ってる?”と聴いてきます。そう、メニューをみてもほとんどわからないのです。

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お店の人に聞くものの…、殆どのお店が通訳がなければ説明できない状態。
これはお店が分からしたら無理もありません。


しかし、東京オリンピックに向けてますます海外のお客様が増えることが見えている今、対策を進めていくことが重要です。

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せっかく日本食や日本文化体験を楽しみに来日するのですから、安心で安全な状態で安心していただきたいと思いませんか?

 

どんな対策が必要なのかは、次回に♪

 

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