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MayRich’s blog

横浜を拠点に日本全国でコンサルティングサービスを提供しています。見ていただいた方が元気になるようなブログになればいいな…と思っています。

インバウンドコンサルティング導入のステップをご紹介

こんにちは。

MayRichの志村です。

昨年実施をしたインバウンド対策セミナーが好評で個別に開催のご依頼をいただきありがとうございます。

今日は改めてインバウンド対策ってどうしたらいいの?を

コンサルなんてお願いしていいのかよくわからない…という

飲食店や旅館、小さなお店などからご相談をいただく私たちだからこその

サポートをすこし紹介していきたいと思います。

 

過去の記事も合わせてご覧ください。

 

happyhours.hatenablog.com

happyhours.hatenablog.com

happyhours.hatenablog.com

 

1.まず海外のお客様の求めていることを知ろう。

 〜訪日外国人の望んでいることは何か?〜

  来日の目的は人により様々ですが、第1位は「日本食を食べること」なのです。

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⭐和食が空前のブームであること

ミシュランなどの高評価

⭐ヘルシーであることからも注目されている

 

など、和食に対する期待や興味があがっていることからの結果ですね。

とすると、当然ではありますが

 

飲食店の方々は外国人観光客との接点が高い。ということです。

 

先日、ご相談を頂いた日本料理店のオーナーから

「海外のお客さんが多くなってきて、もっと楽しんでもらいたいし、特に懐石料理は日本文化も合わせて紹介することになるから、それを上手く言えたらいいんだけど…。」とご相談をいただきました。

 

また、そこで働くスタッフの皆さんも来店される海外ゲストに困惑してしまったり、靴を脱いでいただくというような小さなことでも上手く伝えられず、オロオロしてしまうようです。

 

私たち日本人は言語は一つでしたし、人種もほぼ混ざりあうことがありませんでした。

単一民族の中で必ず母国語が通じる=「言わなくても察することができる」という文化の中で育ってきた日本人

人種のるつぼといわれるほど様々な人種・言語が存在している海外の人々=「言葉で伝える。表現で伝える。」事が当たり前の文化で育ってきた人々。

文章で見ても歴然の差がある私たちのコミュニケーションはまさに異文化体験であり、どうしたらうまくいくのか?が分からなくてもそれは当然のことでもあります。

 

 

それでも「日本を楽しんでもらいたい」「美味しい料理を味わってもらいたい」けど、うまく表現ができない現実との間で私たちは板挟みになってしまいますよね。

 

2.自社で考えている取り組み、既に行っている取り組みを見直してみよう

これだけ需要があるとわかっていながら、なぜこんなにも対応が遅れているのでしょうか?

 

□なんとかなっていないわけではないからいいか。というマインド

□まずは英語がしゃべれないと!の思い込み

□翻訳サイトで翻訳した英語の張り紙やメニューを置いてみようというアイデア

 

これらはすべて間違っていません。ただ効果的ではないそれだけです。

 

 

3.自社に合うおもてなしを創り上げよう

 何より大切なのは「全て海外のゲストに合わせて変えるのではなく、そのお店の特徴や素晴らしさを伝える事で、日本らしいおもてなしを提供する」ことです。

⭐外国人の人が不便さを感じる部分や魅力を感じるポイントをネイティブの外国人からフィードバックをもらう

⭐メニュー表記などは翻訳サイトは利用せず、ネイティブに伝わる表記にし、どんな食べ物か?の説明を付け加える

⭐接客する前に、コミュニケーションの違いがどんなものなのか?を習得する

⭐日常英会話ではなく、現場の接客を見て、使用する英会話のマニュアルを作成しトレーニングをする

 

手探りでやるよりも、相談しながら修正しながら、進めていきましょう。

インバウンドのコンサルティングはあなたの事業のパートナーです。

少しずつ、御社らしいネイティブに伝わるおもてなしを創り上げてみませんか?

 

お問合せはこちらへ

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