読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

MayRich’s blog

横浜を拠点に日本全国でコンサルティングサービスを提供しています。見ていただいた方が元気になるようなブログになればいいな…と思っています。

インバウンド対策セミナー情報

おはようございます!MayRichの志村です。
今年のお盆は11日からお休みを取る方がいらっしゃるようですね。
お盆はすっかり連休モードな東京方面。

渋滞が心配です。

さて、5月に行わせていただいたセミナーについてのご報告とご紹介です。

f:id:MayRich:20160214075819j:plain
過去の記事も合わせてご覧ください。

 

happyhours.hatenablog.com

happyhours.hatenablog.com

happyhours.hatenablog.com

 

イベント告知をしてすぐに満席になったセミナーとは?!

私達も驚きでしたが、イベントのご案内開始からわずか2時間程度で満席となりました。それだけインバウンドや外国人顧客対応にご興味のある経営者の方が多いのですね。
セミナータイトルは
〜外国人顧客を獲得する!中小企業向けグローバル化・インバウンド対策セミナー〜
私たちに頂くお問合せの中で企業から頂くお声、悩みに対して少しでもヒントになり、インバウンド対応やグローバル化に取り組めるきっかけになれば…との思いで企画したセミナーです。

f:id:MayRich:20160430095212j:plain
現在、各企業からの依頼が多く、個別にて日程相談を行っております。

インバウンド対応をしたい・グローバル化をしてみたい。経営者の悩みとは?

HPなどからお問合せを頂き、経営者の皆様とお話をさせて頂くと皆様悩んでいるポイントは同じなのです。どんなことで悩まれているのでしょうか?

f:id:MayRich:20160430095401j:plain

☑外国人顧客が増えている、自社でも対応したほうが良いことは分かっているし、顧客を増やしたいが、具体的にどうしたらいいのか分からない。

☑外国人顧客が来るが対応に困っている。スタッフが英語や中国語を喋れない。

☑インバウンド…と言う言葉が気になっているが、よくわからない。どのくらいのマーケットなのか?真剣に考えたほうが良いのか?

☑自社でも外国人をターゲットにビジネスをしてみたいが、英語や中国語はしゃべれないし、程遠い話だと思っている。
☑外国人の対応に少し恐怖を感じる。自分も会話ができないし、尻込みしてしまう。

☑前になんとかしようとスタッフで英会話を習い始めたが継続しないし、喋れるようにならなくて、なんとなく下火になった。
☑外国人と働くことになったり、顧客として外国人が日常的に来る事など、まだまだ先だと思ってはいるが、少しだけ不安を感じている。

皆さんこんな事を思っているようです。
少しでも、「近いかも…」と感じた方、要注意です。
インバウンド対応をしていて成功している企業様はやはりマーケットからしっかりと売上や利益を生み出しています。

実際、どのくらいのマーケットなの?

2015年の調査結果では、訪日外国人が日本滞在中に使った旅行消費額は
3兆4771億円、前年から比べて71・5%増と旅行者数よりさらに大きな伸びを示したのです。

どのくらいの金額か?というと…

電子部品(半導体など)…3・6兆円
自動車部品…3・4兆円

の輸出額に匹敵する規模でもあります!
日本経済新聞でも”日本経済を下支えする”と言われています。

支出の内訳は、買い物代が1兆4539億円超と全体の41・8%程度を占め、宿泊費が(約25・8%)、飲食費は(18・5%)。
やはり外国人観光客が来る対策は必要ですね。
外国人観光客1人当たりの平均支出額は17万6168円と前年比16・5%増えているのです。

なぜインバウンド対応に遅れが出ているのか?何をしたらいい?

グローバル化やインバウンド対策に関しては日本政府からも接客的に働きかけがおこなわれているものの、中小企業ではなかなか対策が進んでいない現状です。

f:id:MayRich:20160430084820p:plain

訪日外国人が増える、海外進出が求められる日本で困っているのは、やはりグローバル人材育成に対する不安と不足ですね。

f:id:MayRich:20160430092909g:plain
この表からも分かるように、外国語でメールのやり取りができることや資料を作成することは求められているものの、”最も求めているもの”ではないという結果が出ています。
何故かというとメールや資料の作成は、時間をかけて調べたらなんとかなることだからです。

しかし会議や商談、また海外拠点でのマネジメントは一見それほど必須と思われていませんが、時間をかけて調べる…ということが出来ない事となるため、実際にそのシチュエーションになった時に”困った!”が生まれるものでもあります。
接客業となる飲食店や販売、旅館やホテルなどでは”対面”での対応力が問われるからこそ、準備とトレーニングが必要なのです。

なによりグローバル化を進めていくにあたり足りていないのは、それに対応できる人材の確保と育成なのです。

中小企業のグローバル化ポイントは何か?

これって大企業の話じゃないないの?と思われている方。
そうも言っていられない時代がすぐそこにきています。
例えば、地方の旅館など。

外国人観光客は
・日本を体験したい
・日本の文化に触れたい
など、日本らしさを知りたい・体験したいという思いから訪日しています。

f:id:MayRich:20160430095651j:plainf:id:MayRich:20160430100033j:plain


長期滞在をする彼らはホテルに宿泊をしていますが、その中でも『次は日本の旅館など、日本らしいところに宿泊してみたい。』という声が多いのです。

しかし、旅館などで十分な外国人顧客対応ができる所がどれだけあるのでしょうか?
現在では「宿泊施設が取れない」事が問題になってきています。
私たちにはまだまだ先の話…ではありません。


外国人に合わせていく事が目的ではなく、海外のお客様に日本らしさを楽しんで頂けるサービスを提供する。
また、日本にこよう。ここにまた来たい。と思って頂けるような”感動”を生むことが必要なのです。

日本全国の旅館業や飲食業の皆さん。
また、日本らしさを体験できるような陶芸や美術、着物など、日本にはまだたくさんの可能性があふれています。

セミナーではこんな話をします。

どのようにすればインバウンド対策は上手くいくのか。社員たちが尻込みせず外国人顧客対応ができるようになるためのコツは何か?そもそもなせこんなにも外国人顧客の取り込みや対応に苦労するのか?を文化の違いから解説します。

※セミナーは英語と日本語で行います。英語が苦手な方でも安心してご参加頂けます。

 

1.御社のインバウンド対策は十分か?インバウンド対策チェックリストで自社を自己判定。

2.日本のこれから

 なぜインバウンド対策が重要とされるのか?

3.なぜうまくいかない?!インバウンド対策で押さえておくべき3つのポイント。

4.スタッフに英会話を習わせる必要なし!本質的な外国人対応の仕組みとは?

※セミナー内容は一部変更となることがございます。ご了承くださいませ。

f:id:MayRich:20160216102157j:plain

文化の違いを大切にするのはなぜ?

MayRich International Consultingでは”文化”を大切にコンサルティングサービスを行います。
形だけグローバル化にしても結果がついてこないことを知っているからです。
日本によくある失敗は、とにかく英語メニューをつくっておく。HPを用意しておく。
これだけではリピートしたくなる外国人顧客を生むことはできません。
外国人スタッフを雇う。
これだけではチームとして上手く機能しないのです。
必要なのは互いの文化、背景を理解して仕事をすること。
お互いの文化を改めて見る・知ることにより初めて相手の気持ちを知ることができるのです。

本質をみてみませんか?

f:id:MayRich:20160225123804j:plain

お問合せはこちらへ

メール:info@mayrichconsulting.com
電話:070-5548-6474(日本語)

外国人顧客に感動を生むスタッフを育てるコンサルティングサービス

~外国人顧客が増えている・もっと増やしたいと思っているが、英語が話せるスタッフもいないし、どうしていけばよいのか分からない…とお悩みの経営者様へ~

〜MayRichのサービス概要を問い合わせてみませんか?資料請求はこちらからどうぞ〜

MayRich International Consulting 

 HPはこちら

f:id:MayRich:20160304095540p:plain

 MayRich International Consulting

Facebookはこちら

https://www.facebook.com/mayrichconsutling/