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MayRich’s blog

横浜を拠点に日本全国でコンサルティングサービスを提供しています。見ていただいた方が元気になるようなブログになればいいな…と思っています。

英語の発音を良くしたいあなたへ〜Phonicsのすすめ〜


こんにちはMayRichの志村です。

先日ホテルのグローバルコンサルティング相談をして来ました。

海外からのお客様が非常に多くなっているものの、対応が追いつかない、
なんとか対応しているが「もっとこうしたい」という思いを実現していくには
皆さんサポートが必要なのですね。 

 

この春、更に楽しくなりそうです♪

 

さて、今日はMayRichブログでも人気の”英語”関係の記事です。

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やっぱり英語が話せるって憧れますよね。
私もよくアメリカに行った時、3歳くらいのお子様がペラペラとしゃべる英語を聞き、
すごいな…。
私大人だけどあんなにしゃべれないな…と感動しています。(当たり前なのですが…)

 

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さて、今日は英語の発音を良くするヒントとして Phonicsフォニックスについて紹介します。

 

What is Phonics??

日本の英語教育で全く触れない部分ですのでフォニックスてなんだ?と思われると思います。アメリカではフォニックスはまずはじめに教育されます。

フォニックスがこういうものだよ!と日本語で説明するのが難しいものなのですが、簡単に説明をすると”英語の「音」を「文字」に結びつけるためのルール”のようなものです。英語を読む時にどう読めばいいのか?を教えるための教材として英語圏では使われています。

英語の”音”???

英語の音と聞いてもまだしっくりこないですよね?であ、こういった経験はありませんか?自分が使える英語を勇気を出して話してみたが「What??」と聞き返される。あれ?通じない?と言う経験。はい。志村は山程あります(笑)
初めてアメリカに行きリチャードの友人や家族と話した時、私の英語の通じなさに驚きました。

例えば「Very」ですら通じない。
渡米3日で自信喪失。
私、生きていけない…。と思ったことを覚えています。

日本人は英語をアルファベットとカタカナで勉強するのですが、私としてはあれが良くないのでは???と考えます。
なぜ通じなかったか?というと、日本人は V=ブイ と発音しますよね?
Very=ベリーと言っていると思います。 Phonicsで V は ヴィー なのです。
ヴィーの音を発する時には下唇を噛み、離すようにしながらヴィーと発声します。
そのため あえてカタカナで表記するのであれば Very=ヴェリィとなります。

インターネットでもお店でもカタカナは溢れているので、コレを修正することはもうできないのですが、(インターネットも英語をカナカナにしてますもんね)Phonicsを学ぶと英語の音を正しく理解し、発音の向上にもつながりますし、単語を知らなくても読む事ができるようになってきます。


どうやって勉強すればいい?

この所ですが、Phonicsを学習に取り入れているプライベートスクールが出て生きているようですね!
嬉しい限りです。

私の勉強法としては、アメリカの子供向け番組をYoutubeで見ていました。

www.youtube.com

 長いバージョンもありますよ。

www.youtube.com

 本も出ていますね。

 

This is Phonics 1

This is Phonics 1

 

 

 
まずは無料のYoutubeをお勧めします。
簡単におさらいできる短時間のものから長時間でじっくり聞けるものもありますので、「Phonicsってなんだ?」とご興味をお持ちの方は聞いてみてください。

あ〜。
だからバニラとバナナって発音が違うのね。と私は理解できました。
(知人が海外に行くとバニラシェイクを頼んでも、ほぼバナナシェイクを出されていました…。)

私達のHPもリニューアルしました!
ぜひ御覧ください。

 

 

MayRich International Consulting

 

 

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