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MayRich’s blog

横浜を拠点に日本全国でコンサルティングサービスを提供しています。見ていただいた方が元気になるようなブログになればいいな…と思っています。

北海道はオーストラリア人であふれていた。

先日パートナーのリチャードが北海道のニセコに行ってきました。

新千歳空港からバスで移動するためネットでバス予約をしていたのですが、意外に分かりにくい…ものですね…。

慣れていないからでしょうか?

リチャードはお手上げでしたので私が手配をしました。

今回、私は出張スケジュールが重ねってしまったためリチャードのみで出張を。
市場調査を兼ねて、現在急激に増えている外国人顧客をもてなすためのアドバイスをしてきました。

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ニセコだけなのでしょうか?
オーストラリアからお越しのお客様が多いようですね!
夜のバーなどはオーストラリア人で溢れかえっていたとのこと。

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そうすると言語の課題だけではなく、その文化の方々に喜んでもらえるサービス(接客・商品・お店の雰囲気)を考える必要があります


ただ、英語のメニューを置くだけではなく、感動して頂けるサービスが必要となるのです。

外国人はリピート顧客になる確立が日本人よりも高いのです。

毎週この曜日にはこのレストランに行く。

毎年必ずこの時期にこのホテルに泊まる。


と、まるでそこに行くことが習慣になっているかのうようにリピートするのです。

心地よいな。美味しいな。また来たいな。という体験がリピートしようという気持ちにつながります。

メニューに関しても特徴があり、色々試してみたい!だからこそメニューはたくさんある方がいい。というよりも、このレストランだったらこのメニュー!と決まっている人が多いのです。
特に行きつけのお店に関しては決まっている人が多いですね。


私は「色々食べたい!」「試したい!」派なので、レストランでリチャードにこのメニューにしない?シェアしようよ!と言っていましたが、「なんで?俺は食べたいものを食べるよ。」とあっさり断られる始末(笑)


日本人の友人とお食事の時はシェアして色々食べよう!となりますが、外国人は日本人ほどシェアしないように思います。

食べたいものを頼む。自分で食べる。

違うものを選んで気に入らないかもと思うより、お気に入りの美味しいものを食べる。

まさに彼らの文化が創り上げた考え方です。ここを理解した上で私たちもサービスを考える必要があるのです。


現在の問題点ではなく、未来に何を作りたいか?今回ご相談いただいたクライアント様はまさに未来を見てくださっていました、

利益を生み出すサービスを創り上げていきたいですね。