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MayRich’s blog

横浜を拠点に日本全国でコンサルティングサービスを提供しています。見ていただいた方が元気になるようなブログになればいいな…と思っています。

仙仁温泉岩の湯レポート〜予約の取れない宿 長野県〜

役立つかも?情報 日常

さて、本日は出張で長野にいるMayRichの志村です。

今日は岩の湯のレポートを上げていきたいと思います。

いよいよ岩の湯へ

岩の湯は須坂市〜菅平という場所に行く途中にあります。
長野駅から車で45分程度でしょうか。
駐車場に入るとすぐにスタッフさんが誘導して下さいます。以前来た時よりも制服が変わっていてすごく素敵でした!

名前を伝えると誰もが知っていてくれる心地よさを感じながら、雪の中をゆっくりと歩いていきます。

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雪深いですね。

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太陽が気持ちの良い日でした。

少し歩くと門があり、その先が橋です。

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橋のところにも少休憩スペースがあります。外には干し柿が吊るしてあったりと、その季節により置いているものも変わっています。

チェックインはお抹茶をいただきながら

中に入るとチェックインはロビーの椅子に座り、立ててくださったお抹茶とお菓子をいただきながら行います。

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お抹茶♪嬉しい!

こういう一手間が大事にされているって思いますよね。
いちいち細かいところに感動する私達。

いざ、お部屋へ♪

今回のお部屋は3名以上でも十分泊まれるお部屋でした。
とても広くてお座敷と洋間があります。お座敷にはきちんと床の間があり、掛け軸とお花が活けてあります。所々に季節の花が活けてあり、こういうのって本当に素敵!といつも感じます。

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お部屋においてあったお菓子がきなこの練り物のようで美味しかった♪
温泉を利用した床暖房でぬくぬくします。


お風呂の数とユニークさがすごい

こちらはお風呂の数も豊富で、大浴場+露天+洞窟風呂(名物!)その他に家族風呂が1つと露天が3つあります。
露天風呂は時間貸しなどではなく、開いていたらどうぞ。というスタイル。
この場所を愛する方が多いからこそなのでしょうか?待つことに対して誰も何も言いませんし、待つ時間も楽しんでいるのが印象的です。

東京のコンビニレジやらいろんなシーンで少しも待てずに苛々している光景を見かけますが、ここでは違う時間が流れているのかもしれません。

お風呂の写真は撮れないのですが、お風呂に行く道はこんな感じ。

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大浴場はかなり広い!こちらで温まってから洞窟ブロに行きます。というのも洞窟風呂は源泉かけ流しでお湯の温度が35℃程度なのです。
温泉にしては低い温度のため、洞窟内にも暖まれるよう沸かしてある部分もきちんと用意されています。
洞窟風呂は混浴のため、湯衣をつけて入ります。(紙のショートパンツ+ラップのように巻きつけて使う湯衣)

洞窟風呂…、こんなにアクロバティックなお風呂ってあるんだね。
と言いたくなるくらいアクロバティックなお風呂です(笑)
中はサウナのように(でも息苦しくない)蒸気が立ち込めていて長時間入っているとデトックスになります。

かなりゆっくりと楽しみました♪

待つ時間も楽しめる工夫

また、岩の湯の素敵な所は温泉の外に休憩所やまるで図書館の用に書斎のようなスペースが山程用意されていることです。
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宿泊や飲食に関わる仕事をしていると、そのスペースを客室にしたら…なんて考えてしまいますが、この場所でお客様がそれぞれにここちの良い時間を過ごし主人公になって頂く事を考えている岩の湯さんならでは!こういったスペースのこだわりが半端ない。


沢山用意されている休憩スペースのお茶や氷水はいつ行っても温度がきちんと管理されています。

そして宿泊者が自由に記入する「旅のスケッチ」私の過去のものもちゃんとありました。
なんだかそれを見つけてその時を振り返ることが旅先でできるなんて嬉しい。

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ゆっくりと読んでみると、多くの方が10回以上リピートしているようです。
しかも「この日記に書くことをきちんとスタッフさんが読み、検討してくれている事がわかります。」という書き込みがあり、どうやら浴衣以外の作務衣ができたのもお客様の声だったようですね。
また、お客様が感動されたスタッフとのエピソードや沢山の感謝が書かれていて、呼んでいた私の心も暖かくなりました。

3年前に訪れた時にはゼロだった外国人への配慮もところどころに英語のさりげないサインができていたり…と、すこしずつ動いているようでした。

さてさて後編はお食事+朝ごはんをお伝えしようと思います。
いやー。信州は寒いけど美しい!

 

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