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MayRich’s blog

横浜を拠点に日本全国でコンサルティングサービスを提供しています。見ていただいた方が元気になるようなブログになればいいな…と思っています。

翻訳サイトの上手な使い方

〜外国人顧客に感動を生むサービスを〜

MayRichの志村です。

本日は英文を作成する際に多くの方が使用する翻訳サイトの上手な使い方についてご紹介したいと思います。(shigeさんおまたせしました!)

 

Google先生など翻訳サイトを上手に使うには?

コレにはコツがあるんです!翻訳を使うと明らかに英文がおかしい…とわかっても修正するポイントが分からない…なんてことありませんか?
英語を勉強し始めた時、その連続でした…。何かがおかしいことは分かっているもののどこをどのように直せばよいのか分からない…。

実は使い方にはコツがあります。
使い方は山程あるかと思いますが、30歳をすぎてから英語学習を始めた私の活用方法をご紹介いたします。

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1.文章は主語・述語をしっかりと入れる

日本では主語を省略することが多々あります。(それでも通じてしまうので)
ですが英語の場合にはSVO(主語・動詞・目的語)といった形で表されます。
例えば… 明日◯◯に行く という文章の中には主語がありません。ですのでこれをGoogle翻訳に入れるとこうなります。

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Googleでは短い文章ですので勝手に「I'm」を入れてくれていますね。
コレが長文になると翻訳機能が上手く働かなくなります。
日本語では主語が省略されていても通じますが、翻訳サイトを使用する際には日本語を正しく・キレイに使う事がコツとなります。

 

2.文章は短く切る こまめに切って翻訳

長すぎる文章ですと翻訳機能が麻痺してしまうのか上手く働かないケースがあります。
分かりやすいケースをご紹介

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そんなに長文でもありませんが、翻訳を見ると「うーん…。」と言う印象です。
これを主語・述語を意識+文章を短くする

f:id:MayRich:20160120144459p:plainこのように変化します。
これなら意味が理解できそうですよね。
文章は短めに。長文になってしまったら意識して切ってみましょう!

3.日本語→英語の翻訳だけでなく 英語→日本語の翻訳ページを開いて同時利用

通常皆さんが翻訳サイトを利用する時、主に日本語→英語で使用をするかと思います。
私は利用する際、日本語→英語の翻訳ページの他に英語→日本語の翻訳ページも開きます。

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こんな感じです。そうするとちょっとおかしいな?と思ったところや自分が持っている英語の知識を合わせて英文を見てみると「?」ポイントに気づくことができるのです。
例えばこの英文ですと…

It is a good weather today. は、そのままでも良さそう。
I am in Kofu at work today.   は、 I'm working at Kofu today.でもいいな。
I will do the wedding plannners of seminars. は、セミナーがなぜか複数形になっているの修正が必要ということがわかります。

4.その他の辞書・参考文例をチェックする

その上で、もっと良い表現ないかな?というポイントを探してみます。
3の例で言うと、私が気になるのは will do の部分。
きっと意味は理解してくれるかもしれませんが、ちょっと子供っぽい印象になっています。
そこで、セミナーを主催すると言う言葉を辞書で調べてみます。(よく使うこちらのサイト)
辞書機能だけでなく例文を見ると使い方がよくわかります。

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おぉ。なんとHoldという言い方もあるのか!ということがわかります。
リチャードに聞いてみると、例えばセミナーを開催する時に…

I am giving a seminar for (対象者)today.とも言えるし、
I am holding a seminar for (対象者)today.とも言えるとのこと。
ですが、Holdを使ったほうが「英語をよく知っている」「プロフェッショナルなニュアンス」とのこと。

とすると、先ほどの英文は
I am holding a seminar for wedding planners today.にしよう。ということになります。

ネイティブの友人がいる方や、英会話学校などに通っている方はぜひチェックしてもらうことがおすすめです。翻訳サイトや辞書だけでは出てこないナチュラルな言い方・プロっぽい(笑)言い方などはネイティブの感覚で教えてもらうのが一番!

 

6.文章をつなげてみる〜ちょっと上級者向け〜

その上で行うことは、今までに翻訳した文章をつなげてみることです。
細切れになっている文章よりもつなげて一文で表現ができるとより「英語できる感」が出てくるのです(笑)
ビジネスの相手にはとっても大切なスキルになりますね!

これまでの修正すべき英文を整理してみると…

I'm working at Kofu today.
I’m holding a seminar for wedding planners.

これらをつなげてみると…

I'm holding a seminar for wedding planners at Kofu today.

となります。

シンプルですが、わざわざ「甲府で仕事をしています」は入れなくても下の「ウエディングプランナー向けのセミナーがある」という文章に「どこ(場所)」を入れてしまえば一文で表現できます。
日本人が失敗するのは、丁寧に説明しようとしすぎて回りくどい表現になってしまったり、何度も同じことを説明しようとしてしまうこと。(リチャードいわく)

シンプルに、大胆に。がキーワードですね!

 

5.その他参考にする物

その他、私が参考にしているのはこんなものたちです。

類語辞典シソーラス
こちらは「この表現でなんかしっくりこない」と言う時に単語を入れて使っています。
Google翻訳でも下部に類語が出ていますが、意味まで出てこないので類語辞典を見た方がより勉強になりますね。

thesaurus.weblio.jp

ちょっとステップアップして英英辞典を使ってみる
私が辞書を使う時には英和・和英辞典が多いのですが、英英辞典があると学びになります。
日本でいう「国語辞典」ですね。英単語の意味が英語で説明されています。
日本語の訳し方・ニュアンスをつかむ勉強になります。
英語学習の際に英語で英語を覚えよう!なんて言われますよね?

 

【DVD-ROM付】オックスフォード現代英英辞典 第9版

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 私が活用しているのはこちら。
電子辞書は持っているもののほとんど使いません。(私には使いこなせません…。)

何かの参考になれば幸いです!

 

 

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